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パンを通して、皆様へパンのある幸せな食卓の提供をしたい。

2017年3月、岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前オガールエリア内、2016年12月にオープンしたオガールセンターにて、ベーカリー&カフェ「ザ・ベイカー」をオープン致します。

オガールとは
岩手県紫波町。人口3万3千人のごくごく普通の地方都市。人口減少という大きなうねりの中、とりわけ、地域の将来を担う働く世代の減少は紫波町の財政を苦しめていました。そして、それとは反比例的に町民の行政に対する要望は膨れる一方。このままでは紫波町は消滅してしまう。。。そして、そこには全く活用されていない紫波町が所有する土地が存在していました。

塩漬けされていた町有地
オガールとは、紫波町の中心地「紫波中央駅前地区」において存在していた10数年塩漬けされた町有地を活用して、農村地帯の牧歌的風景と歴史ある中心市街地が融合するエリアを創造し、素敵なライフスタイルを提供することで「住む」「楽しむ」「憩う」場所として選択されるまちを目指したプロジェクトです。
 ※「オガール」とは、
  東北地方の方言で成長するという意味のある「おがる」と、
  フランス語で駅を表す「ガール」を組み合わせ、
  紫波中央駅から紫波町を成長させるという意味を込めて作られたプロジェクト名です。
そして、今回のプロジェクトが立ち上がりました。

「オガールセンタープロジェクト」
若者がチャレンジできる町、子育てがしやすい町、都市的な愉しみがある町、健康に暮らせる町を目指し、成長し続けるオガールエリアに相応しいプロジェクトが誕生しました。
病児保育機能を持つ小児科クリニック、ヘアサロン、アウトドアショップ、英会話教室、おしゃれな集合住宅等の民間施設と共に、幼児から生徒までの学習を支援する公共施設が融合した、我が国には例のない施設となります。また隣接する敷地には、民設民営の保育所(定員150名)がこの4月に開園予定です。

ザ・ベイカー
ザ・ベイカーは、オガールセンターの一角で、2017年3月24日(金)プレオープン、3月30日(木)フルオープンします。
当店は地産地消にこだわりを持ち、地元に愛されるお店を目指し、安心・安全なパンを毎日作っていきます。自社製天然酵母種をすべてのパンに使用し、小麦粉本来の香りが楽しめ複雑で味わい深いフランスパンをメインに、皆様の食卓がより豊かになるよう素材を大切にしたパンをお届け致します。
店内には 、ごゆっくり食事が出来るイートインスペースを設けております。カフェも多数取り揃えていますので、ご一緒にどうぞ。